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カテゴリ:旅行記
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どれがいいかな フィンランドの家


むぃ~ん






ちゅわっち!!






ぱっ

・・・「え~ その格好、モデルとしてはどうかと思うよ」






あ そう
だったらこれでどうかな?







今日は特別なでなでさせてあげるわ











フィンランド旅行記最終回です。

本日はフィンランドの家シリーズ。

ピレネー山脈不動産行脚のおりにスェーデン・ハウスを見ましたが、外見はよく似ている家が一杯。
自分で建てるとしたら、どれがいいか、おとうさんとあれこれ下馬評しました。


これなんかいいんじゃないかな~

でも、でっかい。
実際にはこんなにでっかい家を建てる財力はうちにはありませ~ん^^;






こちらはおとうさんのお気に入り。
私は屋根のくっつき具合がもう一つ気に入りません。






こちらは私のお気に入り。
ポーチのつきかたが気に入りました。






これはB&Bなので大きすぎるし参考にならないのですが、二人とも色が気に入りました。
これって、多分麻のオイルにピグメントというか、色が入っているんじゃないかと思います。
いわゆる、ペンキと違って、木に油が沁みこんで木をプロテクトするタイプだと思います。
木の木目が見えるのが素敵です。









さて、最終日レンタルしたコテッジをチェックアウトしました。
オプションで、お掃除を自分でしなければ50ユーロ払うことになっているのですが、もったいなーい嗜好のおとうさんは俄然自分で、しかも綺麗好きなので(私はいい加減)朝から大張り切りで大掃除しました。
12時にチェックアウトのために来てくれたオーナーさんは「おぉ~っ、こんなに綺麗になったことない!」と感激してくれました。
えー 私は台所をちょちょっと掃除したのと、持って行く昼ご飯の用意をしただけです^^;


最後の夜はどこも予約していなかったので行き当たりばったり・・・なんとかなるだろうと思っていたのですが、フィンランドの田舎って、ホテルがめちゃ少ないところです。

うろうろしているうちにもう夕方7時。
まずいな~と思ったころに、ひとつレンタルコテッジが一晩だけあいている、というのを見つけました。
一晩だけだと、割高で、小さいコテッジなのに、え~っ!という値段だったんですが、仕様がないもんねー
ここにしました。

1週間レンタルしたのに比べるとすごく小さくまとまっています。
サウナハウスがそのままコテッジになった感じ。

あんまり清潔でもありませんでしたね。



おまけに、前のところは蚊とかがいなかったんですが、ここは英語でいうところのホースフライ、馬蠅っていうんでしょうか。すごいたちの悪い蠅が沢山いて、これに刺されると蚊に刺されるよりももっとはれあがるんですね。
日本のぶよほどひどくないけど、散々な目にあいましたよ~、とほほ。

場所によるんだなぁとつくづく思いました。


もう食料の用意がなかったので、7キロほど離れたモーテルのレストランに食事に行きました。ものすご~いまずかったぞ。
滞在中、クランベリーの生を食べたことがなかったので、一回食べてみようと、デザートで注文しました。

め~っちゃんこ、すっぱいです。








すっぱい顔のおとうさんをビデオでどうぞ。
いらんで、そんなもん、というかたはパスしてくださいませ^^;








食べ物に関してはもったいない症候群の
おとうさんでもだめだった
すっぱいベリーのチャンピオン
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by tieta4u | 2009-08-04 06:39 | 旅行記 | Trackback | Comments(29)
全然わからんフィンランド語


るんるんる~ん






わしっ!!!







捕まえたっ!!!!!

・・・ってただのバッタなんですけど・・
現在ティエタのマイブームです。







困ったことに捕まえた後、すぐにムシャムシャ食べてしまいます。
満腹状態でも変わらないので、狩猟精神のいたすところらしいです。
下痢しませんように~







フィンランド旅行記、本日はフィンランド語がテーマです。


こちらは国立公園じゃない、別なところでハイキングです。

説明の看板が立っているのはありがたいんですが・・・






何が書いてあるのか、さっぱりわからん。






同じ北欧語でもスェーデン語なら、大体見当がつきますが、フィンランド語は全然別系統の言語なので、ぜーんぜん見当がつきません。

とてもヨーロッパ言語とは思えませんですよ。






それなのに懲りずに見ている人・・・
この下の箱のなかには植物図鑑みたいなのが入れてありました。
興味のある人はもっと詳しい説明を読めるわけです。
・・・もちろんフィンランド語です。






これは何だ?
似たような動物が2種類いるっていることなのか?
これって、大しかですよね(馬よりでっかい)
それとも雄雌の区別なのかな?
あ~っ じれったい!!






わからないのに看板があるごとに、じ~っと見つめる人
やっぱりストーカーの素質満点だ。








本邦初公開
フィンランド語の看板を読んでくれるおとうさん
えー
全然めちゃくちゃの発音で読んでおりますから、フィンランド語がちゃんとわかる方は見ないでくださいませね~(汗)











こちらはレンタルしたコテッジにしょっちゅうやってくるアヒル一家。
きっとレンタルした人達が餌をやっていたのでしょうね。
うちは野生動物には餌をやらない主義なので、残念でした~。





こちらは毛づくろいするアヒル。
猫の毛づくろいとそっくり!
ティエタを思い出しましたよ~










わかってもわからなくても
字づらだけでも興味をしめす
好奇心満々の猫的性格
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by tieta4u | 2009-08-03 06:40 | 旅行記 | Trackback | Comments(7)
フィンランド カヌーでのんびり


ほらっ 遊ぼう






ほれほれほれっ






おもしろいんだよ~






ほ・・・






あぁ・・・






・・・・







おとうさんはエライッ!!






フィンランド、いよいよカヌー報告です。

ふくらませるのがめんどくさい・・・
もっとも準備は全部おとうさんがやりますが^^;






説明書きでは8分、実際には20分かかります。






出発ぅ~!!









アマゾンほど景色の変化がないのですが、とりあえず動画でどうぞ。












結果としては、このカヌー、使えるんですが、空気カヌーは軽いので、風とかクロスカレント(水の流れが横からきている)に弱いのですね。ふらふらふらふらします。
よっぽどコースの設定に気をつけないと、なかなか進みません^^;
もっとも私の好みとしてはふらふらぶらぶらしてリラックスゥ~がよいので、あんまし不便は感じませんでしたね。
それにアマゾンと違って、景色にあんまし変化がない。
どこを見ても同じ。
一生懸命漕ぐ意味がなーい!

まぁだけど、アマゾンと違ってワニがいないので、リラックスできるのではあります。




・・・




別の日ですが、湖の向こうに雨のカーテンが見えるのがわかるでしょうか?






このあとこちらも雨になりましたよ。
当然だけど^^


行く前に見た天気予報では殆ど雨という予報だったんですが、雨は一日だけ。
あとは快晴かうす雲りで絶好でした~!





何べんそでにされても諦めない
これをしつこいというか忍耐強いというか
ストーカーになれそうな素質満点の
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by tieta4u | 2009-08-02 06:42 | 旅行記 | Trackback | Comments(10)
フィンランドの国立公園


うーん 気持ちいい~







のんびりするなぁ~






極楽・極楽~






うんっ






ぁあ・・・






いつものパターン・・・






どうしていつもこうなるんだ??









フィンランド旅行記続きます。


コテッジの近くの国立公園に行ってきました。

駐車場の真ん中にどでん、と設置してあるわけのわからないものは何かというと
昨日の記事にも書きましたが
湖は長い長い時間をかけてちょっとづつ植物に侵食されて埋まっていっているのですね
その植物が何千年も堆積されてものを水抜きして、切り出して、燃料として使うのだそうです。
ちょうど石油と同じですね。






この写真をみると、湖が岸のほうからだんだん埋まって来ているのがわかると思います。






そして、こういう湿地の状態になるのですね。






こちらは湿地から水を抜いて、切り出しできるようにした土地です。
なんともすごい景観ですね。






昨日に続いて、べりーの紹介続きます。

クロー・ベリー






そして、こちらが有名なクランベリーです。
クランベリーは秋から冬にかけてのベリーで、最初の霜がおりてから収穫するのだそうです。






え~ こちらはとっても古そうな家屋です。
いつ倒れるかどきどきものですね。






歩いていると必ず湖にぶつかるというのもすごいですね。











本日の様子をビデオでどうぞ。音ぬきです。











家の中では甘えたなのに
外ではそっけない
こういうのは内弁慶というんでしょうか?
女王にふりまわされっぱなしの
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by tieta4u | 2009-08-01 06:10 | 旅行記 | Trackback | Comments(7)
自然は市民権のフィンランド


うーん こうして見ると、百獣の王に見えなくもない・・・かも・・・






広い牧場はやっぱりいいなぁ~






キャットランもくつろげるけど、やっぱり広いほうがいいよね






う~ん なんとなく秋の光の雰囲気・・・
って、まだ7月末なんですけど・・・










引き続き、フィンランドレポートです。


森と湖の国なので、森だらけなんですが、とにかく平べったいお国がらです。
ナントカ山とかいうと、標高200メートルとかです。

それに大木がないですね。
だいたいログハウスに使える太さで切り出しちゃうみたいです。

うーん 合理的だ。






ところで、この一面の森の下ばえ、なにかわかります?

それは、こちら、ブルーベリーです。






みっちりブリーベリーでうずまっているのですね。
獲り放題ですよ~!



フィンランドには全ての人の権利、というのがあって
ベリー、きのこは全ての人が収穫する権利がある、ということになっているのです。

ついでに魚もそうらしいです。

ついでに、どこでもキャンプする権利があるのだそうです(住居に近接しすぎなければ)。

他にも色々あるみたいですが、市民権と自然を享受する権利がこれほど密着している国は私の知っている範囲ではなさそうです。

自然を国の文化財として、次の世代に引き継がせるという努力はすごくなされているみたいで、感心しました。
だけど、環境問題すべてに熱心かというとそうでもないみたいで、フランスと同じく、原子力発電は歓迎みたいだし、有名なノキアランドでありますからして、携帯電話のトランスミッションのアンテナがあっちこっちに立って、強力な電波を飛ばしております。

スーパーマーケットに行っても、すごいジャンクフードの山だし・・・
同じスーパーでもフランスや日本のほうが、有機栽培のコーナーもあって、選択も広いようです。


おっと話がそれましたが、下ばえはこういうふかふか絨毯みたいなのもあります。
これ、何でしょうね?






アップ。
知っている方がいらしたら是非教えてくださいませ。






ヘザーが生えているのを見てもわかりますが、フィンランドは日本の大部分と同じ、酸性土壌です。
ですから、水が軟水で、湖につかっていても、水のあたりがとても柔らかです。
水から出ると、肌がしっとりしているし、フランスの硬水でばりばりになるのとはえらい違いです。
タオルなんて洗濯すると板みたいになるんですよー。






木で最も多いのは杉と白樺です。
なんとなく熊野古道を思い出しますが、あれよりもうんと明るい感じがします。






湖は少しづつ死に絶えていく、というか、植物が湖の周りに育って、だんだん湖を侵食していくそうです。
そういう湿地が沢山あって、板の上を歩いていくように設置してあります。






フィンランドはベリーの種類が豊かで、特に湿地に生えるベリーが有名ですが、これはその一種で、英語でクラウドベリーと言います。フィンランド語では・・・むにゃむにゃむにゃ。難しすぎて、発音できませーん。






市民権と自然を享受する権利、と言いましたが、ハイクしていると、こういうキャンプファイヤーの立派な施設がよくあります。






その横には薪用の木が一杯入った丸太小屋があって、各自薪をつくれるように、のこぎり、斧などが備え付けられています。
のこぎり、斧などとっていくような不届き者がいるかもしれない、なんていうのは、考えていないのでしょうね、きっと。
一事が万事、信頼に基づいたシステムだなぁと感じ入りました。







ベリーはいらないけれど
あの、キャットウォークみたいなのは
一回歩いてみたいと思っている
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by tieta4u | 2009-07-31 06:29 | 旅行記 | Trackback | Comments(22)
フィンランド第一報


帰ってきました~

ティエタは元気です。

やれやれ、やっと元の状態に戻った・・の雰囲気の女王です。








さて、フィンランド旅行記です。


ヘルシンキからレンタカーで約400キロ、大きな湖のほとりにコテッジをレンタルしました。

こちらがメインのコテッジ。






そして、こちらがサウナハウス。






どんな小さなコテッジでもサウナがあるんですが、フィンランド人に聞くと、家を建てるとき、まずサウナハウスを建てて、そこに住まいながら、メインの家を建てるんだということで、なーるほど、と納得・・
つまり、自分で家を建てるっていうことなのね~
おとうさんよりすごいな。


サウナハウスは、サウナだけじゃなくて、ポーチもついていて、そこでリラックスして、涼めるようになっているし、キッチンもついていて、寝泊りできるようになっています。そして、そこから直接湖に入れるようになっています。









薪のサウナで十分あったまった後、湖にどっぽん・・・というわけにはいかなくて、ちょびちょび浸かると、最初は冷たい~っと思うんですが、そのうち、ぽわ~っとあったかくなってきて、実にいい気持ちです。

露天風呂のようなもんですね。
いや、すごい大きい湖に浸かっているから、超大な露天風呂かも・・・
すっごい、いい気分です。

あたりには誰もいないし、ずっと向こうの対岸にも全然光が見えないし(つまり家が建っていない)、テレビの音とか雑音がまったくなくて、し~んとしていて、湖の水面を鳥の声がこだましていくという、おとうさんには絶好の環境でした。

しかしですね、夏でも水はかなり冷たいのに、冬は1メートルも凍るらしいんですよ。
フィンランド人は冬にコテッジに来ると、まず氷をきりひらいて、穴をつくって、それからサウナを暖めてて、サウナに入った後、氷の穴にどっぽん。
あ~、気持ちいい~っ、とやるそうで、う~ん、真似できないなー


そして、すごい緯度の高い、この辺では、これで、夜10時半くらい。
あ、でもフランスと時差があるので、フランス時間だと9時半くらいです。






こちらで、11時半くらい。
ですから、サウナに入って、湖で泳いだり、ぷかぷかするのも11時半くらいまで、のんびりできます。






こちらは夜明け。4時です。
つまり真っ暗なのは4時間弱です。






これで4時半。眼が醒めちゃいますよねー

まぁ2度寝、3度寝しますけど・・・







というわけで、フィンランド第一報でした。



ほっておかれたので、ちょっとご機嫌斜めの
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by tieta4u | 2009-07-29 07:27 | 旅行記 | Trackback | Comments(25)
ピレネー不動産投票!

さてさて、ピレネー不動産のお気に入り投票でございますよ。


ところで一体この不動産はどの辺にあるのかをまずご覧いただくと・・・

ピレネー山脈はフランスとスペインの国境にまたがって、地中海から大西洋まで連なっているのですが、その真ん中あたりです。
黄色いピンが物件です。
番号は下のリストに対応しています。





ズームアップしますとこういう具合で、最後の物件だけぐんと離れています。






ぐちゃぐちゃっとピンが重なって全部表示されていない谷を拡大するとこのようになります。
飛行機おじさんの飛行機まで写っておりますね(左端)




選んでいただく前に、ピレネー山中の元家畜小屋、農業小屋の規制をご紹介します。
実はこの規制がとてもややこしくて、厳しくいのですが、不動産業者がはっきり教えてくれないのですね。
やっぱり売ろうとするから、情報をきちんと伝えてくれないようです。

かえってきてから、官庁の係りにあっちこっち電話をして、ようやくぽつぽつわかってきました。

それはどういうのかと言うと・・・

基本的にフランスでは農業をする人がどんどん減ってきていて、したがって、農業関係の建築物が廃屋と化しつつあります。
それを防いで、国の文化遺産として保存するために、不動産として売買することを許可する一方、これを居住家屋に変更するためには、環境保護の目的もあって、厳しい条件を課しています。

もっとも重要なことは、その土地に井戸水が確保できること。
この井戸水を官庁の係りで分析した結果が飲料水として使用できるものであること。

その土地に浄化槽を設置できる条件がそろっていること。(井戸水の水源から少なくとも35メートル離れていなければいけない、など)

修復する場合は建築物に使用された同じ建材と同じテクニックを使用すること。

窓やドアを新しく、壁や屋根に開けてはならない。

窓枠、鎧戸などは木製で、その土地の木材を使用すること。

家の周りに新しく、テラスや建造物を作ってはいけない。

などなどなど

そして修復、改造のプランを申請して許可をもらわなければならないのです。

そして、なおかつ、えぇっ!年間通しては住んではいけないのだそうです。
基本的に私たちが見て回った家畜小屋は夏の放牧のための小屋なので、冬は住んではいけないのだそうです。
つまり、これらが完全に居住家屋になってしまうことを回避しようとしているのですね。

あ、だけど、最初に見たような、村の中の物件は別です。
こういうのはもう、普通の家屋になっています。

そういうのじゃなくて、山の中にあって、電気がきていない物件にあてはまります。


そこで最大の問題になるのは、井戸水です。
すでに井戸水がある物件を除いては、買ったものの、後で、井戸を掘ってみたら、はずれ~。
水がない、とかあっても、飲料水として使えない、なんてことになったら、居住家屋としては使えないわけです。

ですから、井戸水のない物件に関しては、そのリスクを承知で購入するか、それとも所有者と交渉して、井戸水をまず掘ってもらい、飲料水が出ることを確かめてから購入するかですが、なかなか所有者も不動産業者もそれをしようとしてくれないのですね。

現在やっと、こういう規制がわかってきたところで、井戸水交渉を始めています。

いや~ 物件を見るより、こっちのほうが大変です。



とまぁ、それはこちらの事情なので、みなさんはブログの余興として、楽しんでいただければそれで結構です。

ご自分の好きな家を選んでくださいね。



さて、こちらがリスト。

投票のために番号がふってあります。

値段は比較のため、一番安い物件を100として、計算してあります。

コメントで自分の一番のお気に入りを投票していただけますか?
あ、私たちの好みなんて、考えずに、ご自分の好みでどうぞ!

番号クリックすると、その記事にとんで、詳細が見れます。



No 1  アスク村の家
値段 255

村の中の家
とてもよく修復できいる。
電気、水道あり。
値段は3番目に高いが、値段のわりにはすごいお買い得。








No 2  山のてっぺんの農家
値段 210

静かな環境。
発電機、井戸水あり。
内装は住みにくそう。
しかし即入居可の状態。
土地は斜面が多いが広い。
値段もお買い得。








No3 道路わきの家
値段 247

4番目の値段。
外装の修復はよくできている。
屋根をあげてあるので、内部空間は広いが、車道にすごく近い。








No4 谷をはさんで道路が見える家
値段 121

谷をはさんで目の前に車道あり。
発電機つき。
小さくて、内装悪し。
平面は家の周りだけで、あとは急斜面。







No5 テラスのある家
値段 144

環境よし。
景観よし。
電気、井戸水なし。
新しい屋根。
お値段はお手ごろ。
ただし、急斜面になっている土地が殆ど。







No6 急斜面の家
値段 118

四輪駆動でないとあがれない急斜面の上。
景観はすばらしい。
電気なし。井戸水なし。
中はがらんどう。
値段は下から3番目。相場より高すぎる。
土地は3ヘクタールついているが急斜面。







No7 環境はいいけどちょっと小さめの家
値段 233

5番目のお値段。
環境よし。
即入居可の状態だが小さい。
土地は2ヘクタールと広く、ほぼ平ら。ただし湿地が多い。
発電機、井戸水つき。







No8 森の中の一軒家
値段 111

ティエタには抜群の環境。
中も外も大幅な修復が必要。
電気なし。井戸水なし。
値段は下から2番目。







No9 断熱工事のしていない家
値段 222

6番目のお値段。
すぐ近くに家と飛行機おじさんあり。
発電機、井戸水あり。
外装・内装ともによくできているが、断熱処理なし。土地は1.5ヘクタール。







No10 上のお隣。飛行機おじさんの横の家
値段 208

8番目のお値段。
値段のわりには条件が悪い。
ソーラーパネルだけ。発電量はごく少ない。
トイレなし。







No11 環境よし。修理費はかさみそう。
値段 100

静かな環境。
電気なし。井戸なし。
値段は見た中では一番安い。







No12 賑やかな谷に近い家
値段 273

人家に近し。
よくできた修復。
発電機、井戸水あり。
値段は2番目に高い。







No13 パシヴ・ハウス
値段 308

スウェーデンの木の家
パシヴ・ハウス
土地は5000㎡。
電気、水道あり。
値段は一番高い。










投票の結果は来週お知らせします。

ちょっとパリまで出かけますので、来週火曜日までお休みします。
その間に投票、お願いしますね~



まさか、こんなに規制が大変だとは思わなかった
それに不動産業者や公証人がこんなに不親切というか、はっきり言って不誠実とは思わなかった
両親を応援してくださる皆さん方は
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by tieta4u | 2009-05-15 02:26 | 旅行記 | Trackback | Comments(39)
ピレネーだけど・・・


最後の2日をまとめてアップします。

この日は移動。
まず峠をいくつか越えて行きます。

なんとも大らかな夏の放牧風景・・・







動画でスパンします。
この山々の向こう側の斜面はスペインです。






この日は宿泊が大変でした。
ホテル、民宿など、おとうさんがインターネットで探してくれたのですが
この日のホテルに着いてびっくり。
すごいボロんちょのホテルで
壁紙ははがれているし
階段も傷だらけ
変なにおいがするし
もう仰天です。
インターネットに出ていた写真とは偉い違いです。
当然断って(こういう場合はキャンセル料金をとられません)、この村ではほかに宿泊施設がないので、一番近い大きめの村に行き、旅行案内所で聞いて、民宿(B&B)に行きました。
ここはまぁまぁ。
あ~ びっくりした。


翌日のハイクはベタマル湖の周辺から谷にそって歩きました。


木陰の間からぼ~っと見えてきた湖
幻想的でしょう?




どうしてこういう色が出るのかというと・・・


ぽつっ・・




ぱらぱらぱらっ



と 雨が降っているからです。


なんとなくアマゾンを彷彿させる たたずまい・・・




美しいですね~




向う岸をおとうさんが歩いています。




日本の湖だと言われても これはわかりませんねぇ。




     ・・・・・


ティエタだと言われても わからないでしょう?
このハイクの前の晩泊った村の猫ちゃんです。




これは なんやねん
と 思いますよね、誰でも(笑)。




これは最後の日に地下の川を観光したのですが
(この辺は洞窟が多く、地下に結構大きい川が流れていて、船で観光できるのですね)
その時の写真です。
写真撮影禁止で、ここだけ写させてくれたのです。
もうちょっと後ろから写させてくれれば滝だってわかったのに
これじゃなんだか さっぱりわからん(涙)


というわけで 最後はかな~りはしょりましたが
ピレネー旅行記でした。

明日から主人公ティエタさんが復帰します。



ピレネー山脈というと
ごつごつ乾燥した岩場と松の木を想像していた
おとうさんとおかあさん
そういうところもあるけど
こういう日本的な森や湖もあって
すっかりピレネーの印象が変わった
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by tieta4u | 2008-07-13 18:30 | 旅行記 | Trackback | Comments(21)
ピレネー山脈の高山植物


この日のハイクは花で一杯でした。

まず石楠花が満開!




えっさえっさと登っていくと・・・




ダム湖に出ます。




おとうさんはここに写っていますよ~




ダム湖で水位の差があるせいなのか
水面下に羊歯が生えています




水の色が綺麗ですね




これは昔牛飼いの人が夜をあかしたシェルター
草ぼうぼうではりねずみみたいですが
草の下は石づくりです。




中はこんな具合
とても快適とは言い難いです。
でもこのハイクで出会ったおにいちゃんが
嵐の日にこのなかで夜明かしをして助かったと言ってましたから
今でも役に立っているのですね。




ほぼ山の天辺から落ちる滝と
垂直に登る飛行機雲の組み合わせが思い白いです。




こちらはお花シリーズ
名前は例のごとくミヤマシラナイソウです(笑)













このハイクのあと洞窟壁画を見に行きました。
旧石器時代後期の壁画(紀元前14000年位らしいです)です。
アルタミラやラスコー洞窟ほどの規模ではありませんが、やっぱりすごい迫力。
壁画の劣化を防ぐため外部からはドアで遮断してあり、一日に限った人数しか見せてくれません。
私達のグループはガイドさんを含めて5人でした。
懐中電灯を持たされて暗い洞窟を奥へ、奥へと歩きます。
1キロくらいしか歩いていないのに、ものすごく歩いたような気になります。
壁画はず~っと奥のほうにあって、天井がドーム状になってチャペルのような洞窟にかたまってあります。
ここが当時の人類にとっては特別な場所だったのでしょうね。
当然写真撮影は禁止なので写真はなしです。



ここで二日間泊まりましたが
こちらの民宿の話題はダントツでこれ!




フィンランド製の薪ストーブです。
ストーブ自身はそれほど大きくないのですが
その周りに石をとりつけてあります。
この石が熱を吸収して
ぼ~っとした輻射熱を一日中発散してくれるのだそうです。
それにしてもすごいでっかい。





ハイクから洞窟観光まで
一日中フル回転だった
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by tieta4u | 2008-07-12 06:18 | 旅行記 | Trackback | Comments(19)
ピレネーでは牛の徐行


この日は移動の日です。

ツール・ド・フランスという自転車競走でよく使われる山の急斜面の道路を走っていきます。
道路上に自転車競走の選手の名前なんかがずらずら描いてあります。
応援するのと、けなすのと、両方ありますね(笑)。

あ、ツール・ド・フランス、今現在やっています。
7月15日か16日ころかなぁ、この辺を通るはずです。


この前いたところは松林で岩場が多かったのに、アリエージュという県に入ると、同じピレネーでも様相が随分違います。広葉樹が多くて、いけどもいけども鬱蒼とした森です。
すご~い広い森!!
しかも人が殆どいない!


いたのは・・・また 牛の群れ・・・
今度は道路に広がってるなぁ

別につきそいの人がいるわけでもないし
犬がいるわけでもないし
牛だけがのんびり歩いております・・・
こんなんでいいんだろうか・・・

おかあさんの影にかくれた、この子牛が可愛かったです。





車がどんどん近づいてくるのに(もちろん最徐行していますが)、何が起こっているのかわからなくて、じ~っと道路の真ん中につったっていました。
おかあさんに頭で押されるまで(笑)

その様子を動画でどうぞ。





ヘアピンカーブを曲がって今度は下から・・・






本日のハイライト
ティエタによく似た めたんこ可愛い子牛・・・・
ううううう~ 連れて帰りたいくらい可愛い~




とっとこ走って、Aix les Thermesという古い街に着きました。
ここでちょっと買い物。
Aix というのはよくある名前ですが、水という意味らしいです。
Thermesというのは温泉で、ここはなんと12,3世紀からある温泉町なのです。

ほらっ




皆さん足湯をしております。
もちろん 私達も入れさせてもらいました。
無料です。
別にツーリストだけではなく、土地の人がきて気軽に入っていくみたいです。
老若男女だれでもあり。
子供もいますね。




この説明によると、14世紀にはもうちゃんとここで足湯の施設があったのですね。すご~い。




足湯の後ろの建物は病院です。
建物自身は19世紀の建物ですが、創設はなんと1260年だそうです。




街のあちこちにこういう具合に温泉が湧き出しています。
これは硫黄泉ですね。
卵の腐ったような匂いがします。




70℃弱の熱さだそうです。
触らないようにしよう・・・




足湯ですっかりくつろいで
また走ることしきり。


この日の目的地に到着。
Vicdessousという谷のAuzatという小さい村です。
むこうに見えるのはモンカルムという山です。
あの山に登るわけではありませんよ(笑)。





この辺りからおとうさんの腰痛も治って
足も慣れてきて佳境に入ってきましたね(笑)

腰痛にもめげずにトレッキングを続けた
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姉妹ブログティエタ4Uのキッチン事情、忙しくてほったらかしです。
すいませ~ん。いつになったら更新できるかなぁ。
by tieta4u | 2008-07-11 07:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(19)