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カテゴリ:旅行記( 32 )

クロアチアの墓石

忘れてしまわない内にクロアチアの旅行記続編いきます。

おとうさんは何を見ているかというと・・・

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これはミリラと言って、墓石のようなものです。
ようなもの、って何だ?といいますとですね

山に住んでいた人たちが亡くなると
担架みたいなものにのせて、海外沿いにある教会の墓地まで運んだそうなのですが
その道行きで、一度だけ担架をおろして休む事ができたのだそうです。
で、その下ろす所というのが家族によって決まっていたらしく、
それは海岸沿いで、大体が太陽にむかって遺体を置くのだそうです。
そして、置いた場所の長さを測っておいて
後日、石屋さんがきて、頭の所と足の所に石を立て
体のところにも石を敷いたのだそうです。

そして土地の人たちは教会の墓地ではなく
山も見えるこの土地に、死者の魂は留まったと信じていたそうです。

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どっからみてもキリスト教の習慣ではない異教徒文化
まぁ日本も仏教、神道、キリスト教でも、なんでもいいよ、ごちゃまぜでも
というところがありますからして
なかなか親しみのもてる習慣なのですが

一番驚いたのは、この習慣がなんと50年くらい前まで続いていたということです。
起源は17世紀にさかのぼるらしいのですが、
よくまぁ それだけ最近まで続いたもんです。
しかもVelebit山地という、とても限られた地域にだけしか見られないそうです。
で、50年くらい前になぜなくなったかというと
1960年代くらいから始まった観光産業に参加するために
山地の人たちは土地を離れ、農業をやめて
海外沿いに移住してきたからなのだそうです。


頭の石は墓碑の感じで色々装飾を施してあるものが沢山
これはビーナスみたいな感じ。
観光案内とか道路標示にはこのモチーフが使われています。

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先ほどの写真で道路が見えるかと思いますが
ついつい最近までミリラは全然保護されていなくて
道路建設とかセカンドハウス建設ラッシュのときに
どんどん破壊されていったらしいです。

ところが最近になって、
きっとこの辺りの観光課の課長さんかなんかが
「ん? これは観光の目玉に利用できるかも!」
と思いついたんでしょうね。
今は大分保護され、道路標示も出ています。
それでもまぁ、原っぱというか、野原というか、石ゴロゴロの雰囲気です。

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こういう公園的雰囲気のところも、あることはあるのですが

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なんとも階段風になっていて、
あっと気がついたら、踏んでたり、そこを通って降りてたりするのです。
いくら遺体が埋まっていないといっても
日本人としてはお墓の上を歩くというのは抵抗ありますよね〜

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大体が草木の少ない荒れ地の瓦礫場という雰囲気です。

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頭石と足石の間が短い
赤ちゃんや子どものお墓・・・

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墓石のモチーフはケルトの装飾を彷彿させます
やっぱり異教徒文化だなぁ

あ、十字架は多いですが、十字架は人類で最も古いシンボルの一つで
キリスト教より、ず〜っと以前からあるのです・・・・

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とまぁ
今回は荒涼たる風景のなかの墓石でしたが
これよりもっと荒涼たる風景のハイクのレポートが残っております。




荒涼レポートのまえにほっこりレポート



うちの家に出入りしている配管工のおっちゃんの息子さん
おとうさんと一緒に来たときに
フロントポーチでティエタと仲良く寛いでいました^^

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あの小さいのは
もしかしたら猫の墓石?
と思った異教徒満点の皆様方は
墓石じゃないですから、気にせずに
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by tieta4u | 2013-02-01 06:48 | 旅行記

プリトヴィツェ


さて、いよいよ、クロアチア、有名なプリトヴィツェ国立公園です。

だ〜れもいない道路をしこしこ走って、内陸部へ・・・
間の悪い事に、高速道路のトンネルが閉鎖されていたので、一般路を走る事になったのです。

観光産業盛んな海岸線とは違って、鄙びた感じ
爆撃のあとも残っていたりします。

で、国立公園について、バスにのります。
旧チトー時代を思わせる、めっちゃ素朴なバスの中
装飾全然なし
座り心地? 知った事か
広告、それ何?
お客さん、私たち二人だけ

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というバスの乗って、おろされたところから、ずーっと歩いて谷底におりていきます。

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だんだんに見えて来る絶景

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覗き込む先に見える一本の道
あれ、歩くの?
滑ったりして危ないんじゃない?

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そう言えば、公園の料金所のお姉さんが滑るな、落ちるな、バス道路から離れるな
とか言ってたよね。

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でもせっかく来たのだから、どんどん降りて行くと
やっぱり滝だらけです

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で、上から見えた通路ですが、凍っていなかったので滑らず楽勝

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すごいなぁ
あぁ、これが温泉だったら・・・

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なにげに日本風な滝

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行き会った、韓国人の女の子二人
足下の通路にあふれる水に注目

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この辺で韓国人の団体とすれ違いました。

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泊まったホテルも旧ユーゴスラビア時代の社会主義よね〜
という感じのホテルでしたが
なぜかモンゴル人の団体がロビーにあふれていて
アジア人の同じような顔ばっかりの群れで
一人目立つおとうさん・・・

しかし、みーんなチェックアウトしたのか
夕食はホテルのレストラン、ほぼ貸し切り

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ここは夏はクルカ公園よりも、もっともっとぎうぎうづめの
大にぎわいになるのだそうです。
あ〜 冬でよかった。

サウナも入って、リフレッシュしたのでした〜


お留守番のティエタはリヨンのアパートにいました。
こちらのお写真は山に戻ったときのおさしんです。
やっぱり一枚くらいお嬢さんの写真がないとまずいですよね。
サービス、サービス・・・

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一度クロアチアに行ってみたいと思っている皆様
現地の人にきいても夏はやめといたほうがいいと言ってますよー
行くなら春とか秋がよいそうですが
冬もなかなかいいじゃないかと思って下さる皆様方は
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by tieta4u | 2013-01-18 07:57 | 旅行記

行ってもいいぜ クルカ公園

先月というか去年というか
雪がかなーり積もったときのティエタの通り道

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けもの道ではございませんよ
両親がティエタのためにスノーシューで
せっせと漕いでティエタウォークをつけたのでございます・・



本日はクロアチア旅行記第二弾

国立公園のクルカです。
冗談ではございませんよ。
ほんとにクルカというのです。

プリトヴィツェとならんで有名なところですが
プリトヴィツェがあまりにも有名なため、ちょっとかすんでいるかも・・

そらまぁ 規模からいうとプリトヴィツェのほうが大きいのですが
冬に行ったせいか、
そしてたまたま雨が降っていたせいか
なんと国立公園におとうさんと私と二人しかいない!
という、豪華なお散歩でした。


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アマゾンを想い出させる美しい淡水と植物の組み合わせ

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どうどうと水が溢れかえっておりますが
雨が多かったので水量は増えているとはいうものの
大体こういう状態がふつーみたいです。

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これなんかもうアマゾンそのもの、という感じ・・

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周りは水だらけ 

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こちらはもうちょっと上流の渓谷です

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これもまた美しかったですね・・

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これ、冬だから二人きりなんてこともあり得たのですが
夏は押すな押すなの大にぎわいのぎうぎうづめだそうです。


惜しいっ!
これが全部温泉だったらよかったのに!
と思ったのはどこのどなたですか?

思いますよね〜
日本人なら
私、思いました
あ、おとうさんも・・・
日本人じゃないけど
正しくは日本に住んだ事のある人なら・・・



国立公園独り占め、もとい二人占めなんて
なんて贅沢!
クロアチアは冬にかぎると思った皆様方は
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by tieta4u | 2013-01-14 04:04 | 旅行記

平行DIY

おとうさんのDIYに驚いている皆様

そんな場合ではないのですよ

山の家の大DIYと同時進行でリヨンのアパートのDIYも進行中というか停滞中というか・・

間の悪いことに、丁度山の家の大工事の最中にリヨンの家電が次々に壊れてしまい・・
まぁ 皿洗い機にいたっては、25年ほどたっているので
よく働いてくださいました、という感慨なのですが
洗濯機も仲良く一緒にだめになることはないんじゃない?

で、時期も来ていたし、配管もやりなおさないといけないということで
だからって、台所全部やり直すこともないんじゃないかと思ったりしたんですが
おとうさんはそういう風には思わないのですね〜


何してるの?

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えーと、(この期に及んで)マニュアル研究中・・・

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8月の2週間で全部できると豪語してからウンヶ月・・

リビングはず〜っとこういう状態でした

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大丈夫なのかな〜

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ま、これよりはかなり進捗しておるのですが、完成はしておりません^^ ;


完成を待っているといつまでたっても何もできないので
工事現場をほったらかし
年末にクロアチアに旅行に行ってきました。

スプリットという町まで飛行機で・・
そこでレンタカーを借りました

とはいうものの、最初はトロギールという飛行場からすぐの町に滞在
ユネスコ世界遺産にも指定されている古い町です

お天気はもひとつでしたが
とっても素敵な小さな町です


メルヘンチックな家が沢山・・・

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イタリアの雰囲気というか、食べ物などはイタリア風のものが多いです

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街角が素敵でしょう?

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昔の人のたたずまいを彷彿させる窓

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なんとなく東洋風な感じもする天井

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壁のすみから直接生えている、根性のあるヤシの木

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ということで、また更新スローダウンするかと思いますが
できるだけクロアチアの旅行記続けますね


ついでにDIYの行く末も心配だと
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by tieta4u | 2013-01-10 07:39 | 旅行記

どれがいいかな フィンランドの家



むぃ~ん

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ちゅわっち!!

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ぱっ

・・・「え~ その格好、モデルとしてはどうかと思うよ」

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あ そう
だったらこれでどうかな?

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今日は特別なでなでさせてあげるわ

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フィンランド旅行記最終回です。

本日はフィンランドの家シリーズ。

ピレネー山脈不動産行脚のおりにスェーデン・ハウスを見ましたが、外見はよく似ている家が一杯。
自分で建てるとしたら、どれがいいか、おとうさんとあれこれ下馬評しました。


これなんかいいんじゃないかな~

でも、でっかい。
実際にはこんなにでっかい家を建てる財力はうちにはありませ~ん^^;

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こちらはおとうさんのお気に入り。
私は屋根のくっつき具合がもう一つ気に入りません。

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こちらは私のお気に入り。
ポーチのつきかたが気に入りました。

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これはB&Bなので大きすぎるし参考にならないのですが、二人とも色が気に入りました。
これって、多分麻のオイルにピグメントというか、色が入っているんじゃないかと思います。
いわゆる、ペンキと違って、木に油が沁みこんで木をプロテクトするタイプだと思います。
木の木目が見えるのが素敵です。

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さて、最終日レンタルしたコテッジをチェックアウトしました。
オプションで、お掃除を自分でしなければ50ユーロ払うことになっているのですが、もったいなーい嗜好のおとうさんは俄然自分で、しかも綺麗好きなので(私はいい加減)朝から大張り切りで大掃除しました。
12時にチェックアウトのために来てくれたオーナーさんは「おぉ~っ、こんなに綺麗になったことない!」と感激してくれました。
えー 私は台所をちょちょっと掃除したのと、持って行く昼ご飯の用意をしただけです^^;


最後の夜はどこも予約していなかったので行き当たりばったり・・・なんとかなるだろうと思っていたのですが、フィンランドの田舎って、ホテルがめちゃ少ないところです。

うろうろしているうちにもう夕方7時。
まずいな~と思ったころに、ひとつレンタルコテッジが一晩だけあいている、というのを見つけました。
一晩だけだと、割高で、小さいコテッジなのに、え~っ!という値段だったんですが、仕様がないもんねー
ここにしました。

1週間レンタルしたのに比べるとすごく小さくまとまっています。
サウナハウスがそのままコテッジになった感じ。

あんまり清潔でもありませんでしたね。

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おまけに、前のところは蚊とかがいなかったんですが、ここは英語でいうところのホースフライ、馬蠅っていうんでしょうか。すごいたちの悪い蠅が沢山いて、これに刺されると蚊に刺されるよりももっとはれあがるんですね。
日本のぶよほどひどくないけど、散々な目にあいましたよ~、とほほ。

場所によるんだなぁとつくづく思いました。


もう食料の用意がなかったので、7キロほど離れたモーテルのレストランに食事に行きました。ものすご~いまずかったぞ。
滞在中、クランベリーの生を食べたことがなかったので、一回食べてみようと、デザートで注文しました。

め~っちゃんこ、すっぱいです。

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すっぱい顔のおとうさんをビデオでどうぞ。
いらんで、そんなもん、というかたはパスしてくださいませ^^;








食べ物に関してはもったいない症候群の
おとうさんでもだめだった
すっぱいベリーのチャンピオン
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by tieta4u | 2009-08-04 06:39 | 旅行記

全然わからんフィンランド語



るんるんる~ん

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わしっ!!!

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捕まえたっ!!!!!

・・・ってただのバッタなんですけど・・
現在ティエタのマイブームです。

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困ったことに捕まえた後、すぐにムシャムシャ食べてしまいます。
満腹状態でも変わらないので、狩猟精神のいたすところらしいです。
下痢しませんように~







フィンランド旅行記、本日はフィンランド語がテーマです。


こちらは国立公園じゃない、別なところでハイキングです。

説明の看板が立っているのはありがたいんですが・・・

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何が書いてあるのか、さっぱりわからん。

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同じ北欧語でもスェーデン語なら、大体見当がつきますが、フィンランド語は全然別系統の言語なので、ぜーんぜん見当がつきません。

とてもヨーロッパ言語とは思えませんですよ。

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それなのに懲りずに見ている人・・・
この下の箱のなかには植物図鑑みたいなのが入れてありました。
興味のある人はもっと詳しい説明を読めるわけです。
・・・もちろんフィンランド語です。

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これは何だ?
似たような動物が2種類いるっていることなのか?
これって、大しかですよね(馬よりでっかい)
それとも雄雌の区別なのかな?
あ~っ じれったい!!

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わからないのに看板があるごとに、じ~っと見つめる人
やっぱりストーカーの素質満点だ。

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本邦初公開
フィンランド語の看板を読んでくれるおとうさん
えー
全然めちゃくちゃの発音で読んでおりますから、フィンランド語がちゃんとわかる方は見ないでくださいませね~(汗)











こちらはレンタルしたコテッジにしょっちゅうやってくるアヒル一家。
きっとレンタルした人達が餌をやっていたのでしょうね。
うちは野生動物には餌をやらない主義なので、残念でした~。

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こちらは毛づくろいするアヒル。
猫の毛づくろいとそっくり!
ティエタを思い出しましたよ~










わかってもわからなくても
字づらだけでも興味をしめす
好奇心満々の猫的性格
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by tieta4u | 2009-08-03 06:40 | 旅行記

フィンランド カヌーでのんびり



ほらっ 遊ぼう

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ほれほれほれっ

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おもしろいんだよ~

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ほ・・・

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あぁ・・・

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・・・・

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おとうさんはエライッ!!






フィンランド、いよいよカヌー報告です。

ふくらませるのがめんどくさい・・・
もっとも準備は全部おとうさんがやりますが^^;

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説明書きでは8分、実際には20分かかります。

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出発ぅ~!!

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アマゾンほど景色の変化がないのですが、とりあえず動画でどうぞ。












結果としては、このカヌー、使えるんですが、空気カヌーは軽いので、風とかクロスカレント(水の流れが横からきている)に弱いのですね。ふらふらふらふらします。
よっぽどコースの設定に気をつけないと、なかなか進みません^^;
もっとも私の好みとしてはふらふらぶらぶらしてリラックスゥ~がよいので、あんまし不便は感じませんでしたね。
それにアマゾンと違って、景色にあんまし変化がない。
どこを見ても同じ。
一生懸命漕ぐ意味がなーい!

まぁだけど、アマゾンと違ってワニがいないので、リラックスできるのではあります。




・・・




別の日ですが、湖の向こうに雨のカーテンが見えるのがわかるでしょうか?

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このあとこちらも雨になりましたよ。
当然だけど^^


行く前に見た天気予報では殆ど雨という予報だったんですが、雨は一日だけ。
あとは快晴かうす雲りで絶好でした~!





何べんそでにされても諦めない
これをしつこいというか忍耐強いというか
ストーカーになれそうな素質満点の
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by tieta4u | 2009-08-02 06:42 | 旅行記

フィンランドの国立公園



うーん 気持ちいい~


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のんびりするなぁ~

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極楽・極楽~

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うんっ

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ぁあ・・・

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いつものパターン・・・

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どうしていつもこうなるんだ??

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フィンランド旅行記続きます。


コテッジの近くの国立公園に行ってきました。

駐車場の真ん中にどでん、と設置してあるわけのわからないものは何かというと
昨日の記事にも書きましたが
湖は長い長い時間をかけてちょっとづつ植物に侵食されて埋まっていっているのですね
その植物が何千年も堆積されてものを水抜きして、切り出して、燃料として使うのだそうです。
ちょうど石油と同じですね。

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この写真をみると、湖が岸のほうからだんだん埋まって来ているのがわかると思います。

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そして、こういう湿地の状態になるのですね。

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こちらは湿地から水を抜いて、切り出しできるようにした土地です。
なんともすごい景観ですね。

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昨日に続いて、べりーの紹介続きます。

クロー・ベリー

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そして、こちらが有名なクランベリーです。
クランベリーは秋から冬にかけてのベリーで、最初の霜がおりてから収穫するのだそうです。

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え~ こちらはとっても古そうな家屋です。
いつ倒れるかどきどきものですね。

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歩いていると必ず湖にぶつかるというのもすごいですね。

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本日の様子をビデオでどうぞ。音ぬきです。











家の中では甘えたなのに
外ではそっけない
こういうのは内弁慶というんでしょうか?
女王にふりまわされっぱなしの
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by tieta4u | 2009-08-01 06:10 | 旅行記

自然は市民権のフィンランド



うーん こうして見ると、百獣の王に見えなくもない・・・かも・・・

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広い牧場はやっぱりいいなぁ~

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キャットランもくつろげるけど、やっぱり広いほうがいいよね

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う~ん なんとなく秋の光の雰囲気・・・
って、まだ7月末なんですけど・・・

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引き続き、フィンランドレポートです。


森と湖の国なので、森だらけなんですが、とにかく平べったいお国がらです。
ナントカ山とかいうと、標高200メートルとかです。

それに大木がないですね。
だいたいログハウスに使える太さで切り出しちゃうみたいです。

うーん 合理的だ。

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ところで、この一面の森の下ばえ、なにかわかります?

それは、こちら、ブルーベリーです。

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みっちりブリーベリーでうずまっているのですね。
獲り放題ですよ~!



フィンランドには全ての人の権利、というのがあって
ベリー、きのこは全ての人が収穫する権利がある、ということになっているのです。

ついでに魚もそうらしいです。

ついでに、どこでもキャンプする権利があるのだそうです(住居に近接しすぎなければ)。

他にも色々あるみたいですが、市民権と自然を享受する権利がこれほど密着している国は私の知っている範囲ではなさそうです。

自然を国の文化財として、次の世代に引き継がせるという努力はすごくなされているみたいで、感心しました。
だけど、環境問題すべてに熱心かというとそうでもないみたいで、フランスと同じく、原子力発電は歓迎みたいだし、有名なノキアランドでありますからして、携帯電話のトランスミッションのアンテナがあっちこっちに立って、強力な電波を飛ばしております。

スーパーマーケットに行っても、すごいジャンクフードの山だし・・・
同じスーパーでもフランスや日本のほうが、有機栽培のコーナーもあって、選択も広いようです。


おっと話がそれましたが、下ばえはこういうふかふか絨毯みたいなのもあります。
これ、何でしょうね?

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アップ。
知っている方がいらしたら是非教えてくださいませ。

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ヘザーが生えているのを見てもわかりますが、フィンランドは日本の大部分と同じ、酸性土壌です。
ですから、水が軟水で、湖につかっていても、水のあたりがとても柔らかです。
水から出ると、肌がしっとりしているし、フランスの硬水でばりばりになるのとはえらい違いです。
タオルなんて洗濯すると板みたいになるんですよー。

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木で最も多いのは杉と白樺です。
なんとなく熊野古道を思い出しますが、あれよりもうんと明るい感じがします。

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湖は少しづつ死に絶えていく、というか、植物が湖の周りに育って、だんだん湖を侵食していくそうです。
そういう湿地が沢山あって、板の上を歩いていくように設置してあります。

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フィンランドはベリーの種類が豊かで、特に湿地に生えるベリーが有名ですが、これはその一種で、英語でクラウドベリーと言います。フィンランド語では・・・むにゃむにゃむにゃ。難しすぎて、発音できませーん。

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市民権と自然を享受する権利、と言いましたが、ハイクしていると、こういうキャンプファイヤーの立派な施設がよくあります。

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その横には薪用の木が一杯入った丸太小屋があって、各自薪をつくれるように、のこぎり、斧などが備え付けられています。
のこぎり、斧などとっていくような不届き者がいるかもしれない、なんていうのは、考えていないのでしょうね、きっと。
一事が万事、信頼に基づいたシステムだなぁと感じ入りました。

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ベリーはいらないけれど
あの、キャットウォークみたいなのは
一回歩いてみたいと思っている
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by tieta4u | 2009-07-31 06:29 | 旅行記

フィンランド第一報



帰ってきました~

ティエタは元気です。

やれやれ、やっと元の状態に戻った・・の雰囲気の女王です。

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さて、フィンランド旅行記です。


ヘルシンキからレンタカーで約400キロ、大きな湖のほとりにコテッジをレンタルしました。

こちらがメインのコテッジ。

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そして、こちらがサウナハウス。

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どんな小さなコテッジでもサウナがあるんですが、フィンランド人に聞くと、家を建てるとき、まずサウナハウスを建てて、そこに住まいながら、メインの家を建てるんだということで、なーるほど、と納得・・
つまり、自分で家を建てるっていうことなのね~
おとうさんよりすごいな。


サウナハウスは、サウナだけじゃなくて、ポーチもついていて、そこでリラックスして、涼めるようになっているし、キッチンもついていて、寝泊りできるようになっています。そして、そこから直接湖に入れるようになっています。

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薪のサウナで十分あったまった後、湖にどっぽん・・・というわけにはいかなくて、ちょびちょび浸かると、最初は冷たい~っと思うんですが、そのうち、ぽわ~っとあったかくなってきて、実にいい気持ちです。

露天風呂のようなもんですね。
いや、すごい大きい湖に浸かっているから、超大な露天風呂かも・・・
すっごい、いい気分です。

あたりには誰もいないし、ずっと向こうの対岸にも全然光が見えないし(つまり家が建っていない)、テレビの音とか雑音がまったくなくて、し~んとしていて、湖の水面を鳥の声がこだましていくという、おとうさんには絶好の環境でした。

しかしですね、夏でも水はかなり冷たいのに、冬は1メートルも凍るらしいんですよ。
フィンランド人は冬にコテッジに来ると、まず氷をきりひらいて、穴をつくって、それからサウナを暖めてて、サウナに入った後、氷の穴にどっぽん。
あ~、気持ちいい~っ、とやるそうで、う~ん、真似できないなー


そして、すごい緯度の高い、この辺では、これで、夜10時半くらい。
あ、でもフランスと時差があるので、フランス時間だと9時半くらいです。

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こちらで、11時半くらい。
ですから、サウナに入って、湖で泳いだり、ぷかぷかするのも11時半くらいまで、のんびりできます。

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こちらは夜明け。4時です。
つまり真っ暗なのは4時間弱です。

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これで4時半。眼が醒めちゃいますよねー

まぁ2度寝、3度寝しますけど・・・

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というわけで、フィンランド第一報でした。



ほっておかれたので、ちょっとご機嫌斜めの
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by tieta4u | 2009-07-29 07:27 | 旅行記