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2009年 05月 09日
  • パシヴ・ハウス
    [ 2009-05-09 06:17 ]
パシヴ・ハウス


さて、皆さん






最後になりましたよ。

どれがいいと思う?






私はおとうさんがいて、お散歩できれば、どこでもいいんだけど・・・







・・・・えっ?

これって、ティエタのための不動産行脚じゃなかったのかな??

・・・・えーと、それにおかあさんは入ってないのかな~^^;








最後の家は今までのとは全然違います。

今まではピレネー山中の懐だったんですが、これはピレネーを遠望できる平地の中の小高い丘の上にあります。

以前にもアップしましたが、家の中から、こういう眺望ができるわけです。
土地も5000㎡あります。






家はスェーデンから木材を運んできて、スェーデン人の技師さんが作った、パシヴ・ハウスです。
つまり、断熱が非常にしっかりしていて、昼間の太陽熱などをうまく利用し、ごく少量のエネルギーを使うだけで暖房をとれるエコハウスです。







とてもよくできていて、家の外張りの板と壁の間にも隙間があって、そこに空気の流れが発生するようになっています。つまり、家が呼吸できるようになっていて、結露などが発生しないようになっています。







中はこういう感じ。
えぇな~

実はわたくし、個人的には石の家よりも木の家のほうが好きなんです。
特に北欧風の白木の家なんていうのは大好きです。












この小さい電機ストーブで、このボリュームの家全体を暖房できるそうです。






台所も完備していますね。






2階は今まで通り、がらんどう。
どうにでもなる空間ですけど、このままにしておきたい空間ですね。









いや~ いいなぁ
石の暗い家ばっかり見てきた後だから、心が軽くなります。


ただ、密閉性が非常に高いので、家の中にいると、外の音が全然聞こえなくて、し~んとしています。
これはちょっとねぇ
鳥の声も聞こえないというのはねぇ
もうちょっと自然との交流があったほうがいいんじゃないかという気もします。



ピレネー山脈からだいぶ離れているので、山中の家屋に対するような規制がないので、こういう建築物をつくれたのでしょうね。
アルプスだったらどうかなー
基本的に伝統的なスタイルでないと許可がおりないので、だめかもしれません。

景観保護も大事だけど、環境保護を目的としているエコハウスなどは、もうちょっと大目に見てほしいものですね。





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もういい加減げんなりしてしまった
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by tieta4u | 2009-05-09 06:17 | Tieta | Trackback | Comments(8)