怖い種牛



この日は湖の東側を一日ハイクしました。

出発点の宿泊所のそばにこんなものが・・・
これって橇ですよね・・
なんか可笑しい

どう見ても車の座席をひっぱがしてひっつけた感じの
手作り感豊かな橇

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ぜひ一回これで氷のはった湖の上を疾走してみたいもんです。
もちろん犬のひいてもらって・・・
こういうときは猫はあきませんね。




こういう景色のところを・・・

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テクテク登っていきます

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今日の池はここだけ・・・

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向こう側には山の重なりが薄っすら見えます。
こういうのをみると私は紀伊半島を思い出します(笑)。

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おとうさんはあっという間に見えなくなるのですが
時々こうして待っていてくれます。
なにやらニンマリしているのはここに牛の群れがいるから。
実はすっかり忘れていて私は赤いバックパックを持ってきてしまったのです。
夏の山には牛が放し飼い状態で場所によると種牛も混ざっていることを忘れていたのです、とほほ。

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以前アマゾンのジャングルの中の村で種牛が赤いバックパック目がけて突進してきてから(その時はおとうさんがかついでいた)気をつけていたのですが、すっかり忘れていました。

というわけで群れに種牛がいるかどうか確認しているのです。
いたらバックパックの上に白いてぬぐいをかぶせるという
あんまり頼りにならない小手業でだまくらかして通しました。

今日は種牛はいなかったですね。

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昨日のコメントでもおっしゃってましたが、山の牛は平原の牛と違って、脚が長くてしっかりしています。
かなりの斜面でも走りますもんね。
子牛にいたっては鹿のがっしりしたのみたいです。
かっこいいでしょ~?

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あ、昨日の記事の馬ですが、質問の仕方が悪かったですね。
太いのも脚が短いのも確かなんですが
珍しいのは、カウベルをつけていることなんです。
牛にカウベルはあたりまえですが、馬がつけているのは始めて見ました。

うちの辺りではカウベルは全員につけていなくて、群れに1頭か2頭つけているだけです。
多分柵があるからで、脱柵してもリーダーについていくから、リーダー一頭にベルをつけておけば大丈夫なのでしょう。
夏の放牧地に移動するときなどは全員がカウベルをつけて大音響を響かせながら移動していますから、やっぱりいなくなった時に見つけやすいようにつけてあるんでしょうね。

ピレネーの夏の放牧地はほぼ柵なしの放し飼いだから沢山の牛がカウベルをつけているのだと思います。


この日はこういう可愛い花が目に付きました。

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さて こちらの主人公は・・


散歩はまだかな・・・

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最近サービスが低下気味のような気がするわね・・・

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夏中村の人口は一気に増えます。
観光客もいるし、知らない犬も沢山来るので
ティエタの散歩も控え気味です。

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by tieta4u | 2008-07-09 06:58 | 旅行記
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