あくせく おとうさん


現在親子三人リヨンのアパートにおります。


じっとしていられない性格のおとうさん
やめとけばいいのに、目が覚めたら部屋の掃除をして
扇風機の羽根までクリーニングしております。

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少しはおかあさんを見習ってずぼらになればいいのに。
人間なかなか思い通りにはならないものですな。

おかげでやっと網戸も入れてもらえました。
いない間、どうやって入れたらいいかわからないので
窓は閉めっぱなし。
暑かった~

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外の空気にふれられて ご機嫌
おとうさん手製の網戸は
下の枠が目が粗く
上は細かいという芸の細かさですが
この後 虫を捕ろうとして
網戸をよじのぼる猫一匹
げぇぇぇ~ ですよ
ほんまにもう 次から次へと何をするやらわかりません。

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大活躍しすぎて
おとうさんのこの後沈没
だから言ったのに・・・

いつも起きている時間帯に寝ている
おとうさんのリズムが当然わからないティエタ


遊んでもらおう・・

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まだかな?

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昨日の記事で皆さん写真の小さいパックを納豆のパックと思われたようですが
あれは違うのです。
葱の細切れが入っていたのです。

で、食べているものは何かというとお蕎麦です。
日本から持ってきた出石蕎麦です。
もうそろそろ賞味期限きれですからね
頑張って食べないと・・・

だけど おとうさんは納豆が大好きです。
私も関西人ではありますが 納豆好きです。

それで思い出した。

納豆を作らなければ・・・

材料は全部そろっているんですよね
なんとなくめんどーでほったらかしにしてあるけど
今週末あたり挑戦してみよう・・・

ついでにもうひとつ思い出しました。
ちょっと前ですが
音をたててお蕎麦を食べるワークショップというのをやりましたよ。

フランス人の友人二人を相手にですが(笑)

だって日本人は音をたてずにスパゲッティを食べる練習するんですもんね。
だったら音をたててお蕎麦を食べる練習をしてもらわないと片手落ちじゃないか。
あれは偉大な日本文化ですからね。

ところがこれがなかなか難しい。
どーしても音が出ないのです。
彼らは食品をずるずる吸い込むという高等技術を有していないのであります。

そこでまずコップから水を音をたてて吸い込む練習。
悪戦苦闘約5分、やっとできるようになりました。

ここから蕎麦を水と同じ要領でずるっと吸い込む。
水の練習をした後だから
まぁまぁ できるようになりましたね。
日本人ほどずるずるっというわけにはいきませんが・・・
ましてごっくんと飲み込んでのどごしを楽しむ、なんていうのは全くだめです。
むちゃむちゃ もぐもぐ しっかり咀嚼しておりますね(笑)。

まぁこの辺は許してあげましょう。

お蕎麦そのものはフランス人は皆好きみたいです。
フランスにはそば粉食文化があって、ブルターニュではガレットといって
そば粉でつくったクレープのようなものを食べます。
クレープは甘いものを入れますが、ガレットは塩気のものです。
卵でもソーセージでもチーズでもきのこでもなんでも好きなものをいれてOKです。


・・・これってキッチン事情のブログのほうに書いた方がいいかな。
あっちも忙しくて更新してないなぁ。

いずれ そのうち たぶん 自家製納豆の記事を更新しようと・・・思います。



おとうさんの時差ぼけにつきあって
自分も時差がでてきた
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いつも見ていただいている里親募集中の育生(なるみ)ちゃん、なんと子猫を出産しました!

保護主さんも気がつかなかった、妊娠。

小さい真っ白の赤ちゃんが一頭だけです。

子猫は芽生(メイ)ちゃんと命名されました。

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妊娠に気がつかれなかったため、レントゲンや麻酔、ワクチンなど、子猫にとっては修羅場をとおりぬけての出産です。

無事に出産をおえた育生ちゃんといい、生まれてきたメイちゃんといい、自然の生命力に感動です。

一匹という数の少なさから、育生ちゃんのお乳がぱんぱんになって辛そうなので、先日保護された6匹の子猫のうち2匹を保護主さんがかり受け、育生ちゃんは乳母さんもやっているそうです。

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育生ちゃん、ハンディはあるけど、乳母さんまでできる立派なおかあさんです。

育生ちゃんもメイちゃんもこれから幸せな一生を送れますように。


育生ちゃんは現在、湘南地方で保護されています。

原因はよくわかりませんが、大怪我をし、後ろ両足と左前足が切断されてしまっています。
優しい方が保護してくださり、病院で大手術の結果、後ろ足もなるべく残した形で処置してもらえました。
術後は走って(這って?)逃げるほど生きる気力いっぱいです。

一歳ほどの女の子です。
猫エイズ・白血病とも陰性です。

足は短くなってしまったけれど、歩ける(走れる?)し、家の中でなら普通に生活ができそうです。
育生ちゃんのハンディとこれからの生活の責任を自覚して、この子を愛し、生涯大切にしてくださる家族になってくださる方を求めておられます。

保護の経緯、その後の経過について、また里親候補についての連絡などはこちらのブログをご覧ください

メールでの連絡はこちらにどうぞ。
inunekodaisuki#jcom.home.ne.jp
#を@に変えてくださいね。

ハンディが大きく難しい、この里親募集に皆さんの暖かいご協力をお願いいたします。

いつも見ていただいて、ありがとうございます。
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by tieta4u | 2008-05-16 18:04 | Tieta
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