「ほっ」と。キャンペーン

干草畑でつかまえて


f0068385_3545050.jpg
訪問ありがとうございます。
できたらこちらをポチッとして足跡を残していただけると嬉しいです。
f0068385_454160.gif




昨日の記事で明瞭でなかったかもしれないので、もう一度。
猫と犬は非常に違うので、犬に与える薬を体重分で割って、猫に与える、などは絶対にしてはならないそうです。
同じく、人間に効くからといって、猫に同じものを投薬するのは厳禁です。
代謝の機能も全然違い、猫は犬や人間の持っている、代謝のための酵素をもっていないので、同じものでも分解、排泄できず、犬や人間には薬でも猫には毒になるものが多いそうです。

アロマやハーブ系の虫除けやシャンプーなど、犬猫両用のものは避けたほうがよいと思います。
特に、精油を使っているものは猫にはアウトです。

また、フローラルウォータ、フラワーウォーターとして販売されているものも、模造品が多いそうです。蒸留水にエタノールを添加し、精油で香りづけしたものをフローラルウォータとして販売しているものもあるようなので、信用できるところで確認して購入することが大事かと思います。
保管の状態も大事です。
昨日の記事にも書きましたが、着色してある(茶、緑、コバルトブルー)ボトルにいれて、直射日光のあたらないところで低温保存してくださいね。

ブログ キャンプ猫Gavi の管理人さんの、Gavi主さんが教えてくださった、下の獣医さんのブログに猫とアロマセラピーについて詳しくのっています。精油の危険性、フローラルウォータの製造過程、成分なども説明してありますので、ご参照ください。


それから、犬を飼っていらっしゃる方からのご質問がありましたので、犬用のダニよけレシピもアップしておきます。
ご参照ください。

ベースにする植物オイルを15ml。
(これは純粋なオイルがいいので、サラダオイルとかは避けたほうがいいです。
本の著者は自分はヘーゼルナッツかアーモンドオイルを使うと書いています。
日本で手に入りにくければ、代用として低温一番絞りのオリーブオイルがよいと思います。)
以下、精油です。
ジェラニウム(Pelargonium graveolens) 2滴
ローズウッド (Aniba roseadora) 2滴
ラヴェンダー (Lavandula angustifolia) 3滴
ミルラ (Commiphora myrrha) 2滴
オポポナックス (Commiphora erythraea) 2滴
月桂樹の葉 (Pimento racemosa) 1滴

私もなんだかわからない、精油もありますが、括弧内は学名です。
ちゃんとした精油、フローラルウォーターを扱うところなら、学名で通じると思います。

これを首、胸、脚、尻尾の付け根に2-4滴つける。
また、コットンの首輪やバンダナに沁み込ませて使ってもよいそうです。

また、純粋な精油は人間にとっても強烈なので、直接精油を手で触らないように気をつけてくださいね。





現在ティエタのマイブームは干草畑にダイビングしてバッタをとること。
いるかみたいに、びょ~ん、びょ~んと跳びます。


こっちへ行くの。

f0068385_136124.jpg


もう出てきなさい。

f0068385_1363181.jpg


まったく手間がかかるなぁ。

f0068385_1365053.jpg



写真ではなかなか撮れないので動画でどうぞ。






飽きることを知らない
ティエタにつきあわされる
両親を応援してくださる方は
こちらからポチッとしていただけると嬉しいです。
(ブログ・ランキングに参加しています)
[PR]
by tieta4u | 2007-07-08 01:48 | Tieta
<< 干草とティエタ 天然虫除けレシピ >>