沈む太陽


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フロントライン フォローアップ

昨日のフロントラインの記事について、正確でないところがありましたので、訂正します。

昨日、フロントラインをつけた後、シャワーを浴びさせてはいけない、雨に濡れさせてはいけない、などの注意事項は、水のせいで薬が流れ、猫が舐められる部分まで薬が浸透してしまうからだろうと書いたのですが、動物薬関連のお仕事をなさっている方(フロントラインの会社ではありません)がこれを見て、次のように教えてくださいました。

それによると、フロントラインが舐められない肩甲骨あたりにつけるよう進めているのは、もちろん舐められないようにですが、舐められないようにする理由は、①舐めると、アルコール基材により気持ち悪くなってしまう場合がある ②舐めることにより、薬剤の効果持続が減ってしまう。 この二つがメインだそうです。また、滴下後2日間シャンプーを控えるのは、あくまでも薬剤の効果持続日数が減ってしまうからだそうです。もちろん、口にしない方が良いに決まっていますが、一時的に泡を出したり、気持ち悪くなるのはアルコール基材によるものと考えられる、ということだそうです。

というわけで、私が思っていたほど危険なのではないようです。
だけど、やっぱり強い薬には違いないので、乱用というか、必要のない環境でまで使用することはないと思います。また、体力のない猫、病気の猫などには使用しないほうがいいと思います。
長い目でみると、猫も老衰し、そうなると害虫もつきなすくなるので、その時に薬に頼らない方法が必要になりますよね。
それを考えると、今から、できれば薬に頼らない方法を見つけておきたいと思います。

それから、チャミさんという方から、以下のような経験談をいただきました。
『ある日庭にやってきた2ヶ月位の子猫を飼ってあげようと家の入れてしまったら、その子猫の蚤が在住猫に移ってしまい、お友達からフロントラインを頂いてしばらく使っていたのですが、ある日在住猫にシャンプーした後にフロントラインを首に付けたあと、駄目おしに、市販の蚤とり首輪をした直後、突然よだれを出し始め狂ったように首輪をとろうとし始めたので、あわてて取った経験がありました。普段とてもおとなしい猫なのでビックリしてしましました。もし噛み付かれて取ってやれなければ、苦しみぬいて死んでいたと思います。市販の蚤とり首輪を使うときは十分にフロントラインが消えてから使って下さい。』

人間用の虫除けスプレーでも使用頻度とか、ほかの虫除けと組み合わせたりすると、危険性のあるものもあるようです。やはり、こういうものはどうしても使用しないといけない時にのみ注意して使用するのがよいと思います。


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アルプス猫バス南路線

バスから出たとたんに木登り!
不意をつかれたおとうさんはびっくり。
あんまり高くまで登られると、下ろすのに大変なので、大あわてです。
(でもおかあさんはしっかり写真を撮ってる・・・)

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るんるんるーん

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太陽って、こうして西に沈むものなのねー。

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そうだよー。
わかったら、お家に帰ろうね。

        ・・・・・・・・・・

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なんて、うまくいくわけはないのです。

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8日にアップした黄色い花ですが、色違いがあります。
これは群生しているところですが

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8日のものよりも、白っぽい花。

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こちらは滅多にないのですが、濃いローズ色です。

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そうはうまく連れ戻されない
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小豆ちゃんの毎日を楽しくユーモラスにつづってくださる
あおねこ・だいありぃ のMyutha さんのところで里親募集です。

以前にも一度ご紹介したことのある
大豆ちゃんです。

可愛い雉トラの男の子です。

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大豆ちゃんが着ているのは赤ちゃん用のちゃんちゃんこです。
めちゃぴったり!
               
大豆ちゃんは一歳です。
体重は6.3キロ
去勢手術、ワクチンも終えています
性格はおとなしく、甘えん坊でこんなに大きいのに超ビビリです

兄弟と一緒に仔猫の頃捨てられていたのですが
今だに里親さんが見つかっていません。
現在保護されている方のおうちには心筋症の10歳になる猫がいます。
その猫の負担を考えて、同じ屋根の下でも顔をあわせないように分離されているそうです。
できれば大豆ちゃんを可愛がってくださる優しい里親さんが見つかるのがベストです。

場所は大分です。
びびりの子なので、できるだけ近距離の方を探していらっしゃるそうです。

大豆ちゃんが幸せな家庭を見つけられるように
ご協力お願いします。

お問い合わせはこちらにコメントで入れていただくか、 あおねこ・だいありぃ のブログまでお願いいたします。
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by tieta4u | 2007-04-17 06:34 | Tieta
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