散歩猫、キャンプ猫さん要注意


f0068385_3545050.jpg
訪問ありがとうございます。
できたら
こちらをポチッとして足跡を残していただけると嬉しいです。
f0068385_22451560.gif




こんにちは、ポニーです。

f0068385_253238.jpg


わたくしロバです。

f0068385_2531962.jpg


2頭があつい視線を送っている先には・・・

f0068385_2533655.jpg


やっぱりティエタがおります。

f0068385_2535663.jpg


久々に見る大動物にティエタも少しは関心がありそう。

f0068385_2541926.jpg




こういう動物は可愛いし、森や牧場の散歩は楽しいのですが、春になると、要注意なのは、害虫対策。

これから先はお食事中の方は後からになさったほうがいいかも・・・

でも特に犬猫を連れて、山岳地帯、森林地帯にお出かけになる方にはぜひ読んでいただきたいです。

ダニを媒介にして、人畜両方とも感染するライム病という病気があります。
かなりやっかいな病気で、北アメリカ、ヨーロッパに広くひろがっています。
私は日本にはないのだろうと思っていたのですが、なんと、日本も感染地帯に入っています。

このダニは野鼠、鹿、牛馬、羊などの家畜類、野鳥などを保菌動物として、そこから、犬猫、人間にもうつります。
詳しくはネットで検索できますが、日本では標高800メートル以上で長野県、群馬県の山岳地方に発生しているようです。

日本のダニはシェルツマダニというらしく、それがどんな形体をしているのか知らないのですが、ヨーロッパのものは小指の先ほどもあります。

これに対抗できる予防薬は今のところ、私の知っているかぎりはフロントラインしかありません。
しかも薬との追いかけあいで、年々ダニの薬にたいする抵抗が強くなり、そのせいで、またもっと強い薬を開発するといういたちごっこです。

フロントラインは毒性が強いので、完全室内飼い、あるいは散歩でも都会でちょっと散歩するていどの犬猫なら使う必要はないと思います。
また、冬はダニ、蚤も基本的にいないので、冬季も必要ないと思います。

春先からはうちのような、大動物がそばにいて、森が近いところでは必須なのですが、使うのが嫌なので、ついつい先延ばしにしていました。

すると ・・・・・ がーん!!!
 

ティエタの首から肩のあたりに2匹のダニが!!

こいつはものすごく憎たらしいヤツで、根性が曲がっていて(こういうときにはおかあさんは正確な判断ができなくなっておりますのでご容赦下さい)、皮膚の中に頭をのめり込ませて喰らい付いているのです。
下手にひっぱると、頭部のみ皮膚の下に残り、体によくありません。
くぎ抜きみたいな特殊なダニとりがあり、獣医さんのところで売っていて、うちにもあるのですが、慣れていないと取るのに失敗して、やっぱり頭部が残ることがあります。

下がこの根性曲がりのダニの写真です。
頭部は見えません。

f0068385_256155.jpg


でっかいでしょう?

ティエタの頭部を入れて写真をとると、こういう感じ。
めちゃでっかいのです。

f0068385_256307.jpg



こうなると、フロントラインに頼るしかないので、即、首のうしろにつけました。
翌日にはダニは影も形もなし。
ざまーみろ!!
殺生は嫌いだけど、あんただけは別なんだ!

フロントラインにかわる、体にやさしいものがあればぜひ教えて下さい。
ただし、こういうすごく強いダニにも効果のあるものでないとだめなんです。


猫をつれて山岳地帯、森林地帯にでかけるかた、また、猫をつれなくても、人間だけでハイク、キャンプに行かれるかたも注意なさってくださいね。

みんな、気をつけてね。

f0068385_257576.jpg




フロントラインをつけられて
がっくりしているティエタを応援して下さる方は
こちらからポチッとしていただけると嬉しいです。
(ブログ・ランキングに参加しています)
PLEASE CLICK HERE FOR BLOG RANKING!


f0068385_1043097.gif

小豆ちゃんの毎日を楽しくユーモラスにつづってくださる
あおねこ・だいありぃ のMyutha さんのところで里親募集です。

以前にも一度ご紹介したことのある
大豆ちゃんです。

可愛い雉トラの男の子です。

f0068385_5512763.jpg


大豆ちゃんが着ているのは赤ちゃん用のちゃんちゃんこです。
めちゃぴったり!
               
大豆ちゃんは一歳です。
体重は6.3キロ
去勢手術、ワクチンも終えています
性格はおとなしく、甘えん坊でこんなに大きいのに超ビビリです

兄弟と一緒に仔猫の頃捨てられていたのですが
今だに里親さんが見つかっていません。
現在保護されている方のおうちには心筋症の10歳になる猫がいます。
その猫の負担を考えて、同じ屋根の下でも顔をあわせないように分離されているそうです。
できれば大豆ちゃんを可愛がってくださる優しい里親さんが見つかるのがベストです。

場所は大分です。
びびりの子なので、できるだけ近距離の方を探していらっしゃるそうです。

大豆ちゃんが幸せな家庭を見つけられるように
ご協力お願いします。

お問い合わせはこちらにコメントで入れていただくか、 あおねこ・だいありぃ のブログまでお願いいたします。
[PR]
by tieta4u | 2007-04-14 02:59 | Tieta
<< 夕暮れの緑 夕方の散歩 >>