氷河見物


先日絶好の快晴に恵まれたので、ブラジル人の友人とシャモニーに行きました。
モンブランの麓にある村で、すごく古くからある登山、スキーの拠点の村です。
スキー場としてはとても有名で、村を歩いている人達も英語の人が多かったなぁ。
でも新しいスキー場と違って建物なども古くて趣きがあります。

今回一番びっくりしたのはシャモニーに雪がないこと。もちろん上に登ればあるけど、村自体には雪がない!
3月初めで!?
こんなことは初めてです。
やっぱり地球の温暖化ってものすごい勢いで進んでいるんだなぁ。

私たちはスキーをしにきたわけではなく、山と氷河を見に来たのですが、前回母と来た時、エギュィ ド ミディという、4000m弱の山のテッペンまで一気にロープウェイで上がったら(途中で一回乗り換え)、山頂でふらふらになり、まっすぐ歩けなかった(高山病で)という経験があるので、これは今回はやめて氷河見物に。

シャモニーに着く前、高速道路から見たモンブラン。
そんなに高く見えないけど、ヨーロッパの最高峰です。

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シャモニーから見える山々の頂は雪をかぶってレースのようです。
あっちのほうに登山電車で行きます。

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登山電車も古くて、開通は1908年かな?一世紀も前だ。
えっちらおっちら、ごっとんごっとん登っていくと20分くらいで氷の海と呼ばれている、フランス一の大氷河の前にでます。

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この氷河もだんだん小さくなっているそうですが、全長7キロで、幅は700mから2000m弱、一番深いところで、厚さが400m以上あるそうです。
ちょっとづつ動いていて、一年間に90m前進するそうです。
この大氷河をスキーヤーが滑って下りてきていますが、今日は雪崩の危険があるというので、私たちはしたまで降りれませんでした。

まわりの山々は近くで見るとこういう感じ。

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今度来たときは一回氷河の上を歩いてみたいなぁ。


家にかえると、たてかけておいたスノーシューを倒して、その上にティエタが寝ていました。

『何してるの、そんなところで。』
うーんとね、、、

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このギザギザが痒いところをかくのにいいし、、、

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すりすりできるし、、、

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気に入ったの。

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というわけで、スノーシューの新しい使い方を発見しました。
地球温暖化でスノーシューを使えなくなっても大丈夫だな。


このスノーシューを穿いて
いっぺん氷河の上を歩いてみたいと思っている
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奈良で避妊去勢の手術を怠った飼い主のために、猫の数が70匹という数に増え、それが6畳の一部屋に入れられている状態です。
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里親募集の子達のご紹介は一応終了しました。

今日は里親さんが決まった子たちのご紹介をしたいと思います。

里親が内定した子たち。
くっく君、ちゅん君、ゆんちゃん、もなちゃん、カルラちゃん、みゅうちゃん、ゆきみ君。
里親が決定した子たち。
せかい君、せんちゃん。

一時預かり様宅でご縁を待っている子たちもいます。
それから改善されたとはいえ、まだ一部屋で暮らしている子達もいます。

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by tieta4u | 2007-03-06 03:21 | アルプスの自然
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