「ほっ」と。キャンペーン

造園師ティエタ

小さいながらも、庭は庭。
作り変えるのは大変だが、着々と進む造園。

実はこの造園には初めからティエタが参加している。

買って来た植木や花の鉢を仮の位置に置いておく。
すると、気に入らないとティエタがおとうさんを見上げ、ギャーと抗議して、別の位置に移させる。

例えば、このタイムはもっと縁よりに植えたかったのだが、それだと、通りにくいとティエタに抗議され、この位置に落ち着いた。
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庭のこちらの端っこにはもとからある潅木が2本あり、茂りすぎてティエタの通行妨害になっていた。
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そこで、こういう具合に変身。
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どこから見ても雑草にしか見えない草はアルジェンティンのパンパスだそうで、2,3メートルまで丈が延びるらしい。この草に半円形に囲まれた裏に平たい石があり、そこでティエタがお昼ねできるという設計。
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石の位置にも、一々うるさい。
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ちゃんとお昼ねしてみてから、OKかどうか裁断が下る。
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全体を見て、厳しいチェックを怠らない造園師ティエタ。
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助手のおとうさんはいい加減ネをあげています。
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by tieta4u | 2006-08-03 06:15 | Tieta
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