アレックスとの10ヵ月

アレックスの最初の写真の日付を見ると6月17日になっている。

私たちがアレックスと生活をともにしたのは、たったの10ヶ月だったのだ。

もともとはアレックスのおかあさんにフードをあげていたのだが、子猫を見かけたのは、この日付より1,2週間前。

家の前のゲートの横にこういう石が積んである。これは最近の写真だが、当時はもっと沢山あった。
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この石にもぐりこんでいるのを見たのが最初。こんなところをねぐらにしていたのだ。
よっぽど他に行くところがなかったのだろう。
その後、道の向かい側のやはり、石壁の下に移動した。
その頃からおかあさん猫にごはんをやりにいくと、警戒心の強いおかあさんはぱっと逃げ、アレックスが主に食べるようになった。
逞しいヤツだ。警戒心の強い、目つきの悪さも気に入った。

一年前の今日の初めての写真はそのまた後、おかあさんにゃんこがアレックスを家の裏側に連れてきてからの写真。
この頃から屋根裏にねぐらを移したらしい。
どうして初めから屋根裏にいなかったかは今もって謎。
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初めてのティエタとのご対面。
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このあと数日して、ちょっとづつ、家の中に入ってくるようになった。
おかあさん猫が警戒、心配しているので、入ってきても、またすぐに出すようにしていたが、そのうち、滞在時間がだんだん延びるようになった。
だけどちゃんと外にもどっていく。

初めは子猫だから、キティーちゃんと呼んでいたのだが、やっぱりちゃんとした名前をつけてあげようということになって、当時自転車レースのツールドフランスが始まっていたので、私たちの好きなカザックのライダー、アレクサンダー・ヴィノクロフから名前をもらった。
理由はアタッカーだから。
この人。
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右側の人。
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女の子だから、正式名称はアレクサンドラ・ヴィナという立派な名前がついた。

その名に恥じず、ちっこい時からすごい積極的アタッカー(動画)だった。


今日から週末にかけて、子猫時代のアレックスの動画をアップしたいと思います。
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by tieta4u | 2006-06-17 06:12 | Alex
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