調子がくるうティエタ

おとうさんがまたキャットラン製作で山に行ってしまったので、おかあさんと一緒にリヨンに残ることになったティエタ。
あんまりご機嫌麗しくない、、、、
それにおとうさんがいないと、ティエタのいつもの習慣がくるってくる。

たとえば、いつもは夜は洋服だんすの中の自分の場所に寝るのに、ベッドの上に寝るようになる。しかも、昼寝の時におとうさんの脚の間の寝るという癖がついてしまったティエタは、おかあさんの脚の間で熟睡する。
お、お、重い、、、寝返りがうてない、、、、
こ、腰が痛い、、、、

うぇーん、せっかくの日曜日なのに、寝苦しくて、いつもと同じ時間に起きてしまった。

リヨンの朝は朝焼けが建物に映えて美しい、、、、などと言っているばやいではない!眠いじゃないか!
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ところで、この頃、ティエタはお気に入りの自分の椅子に陣取らなくなった。
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椅子と反対側にあるソファの上にいることが多い。
どうしたの、ティエタ? 
うぅーん、それはね、、、、
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???



と大分考えて、思い当たったのは、、、
たしか、supitenさんが猫は香りのきつい花は苦手だと教えてくれた。
今、ティエタの椅子のすぐ横で、何という花かわからないけど、プロヴァンスのお友達が何年も前にくれた植木が、もーのすごい芳香をにおわせて開花している。
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これ、何という花か、知っている方がおられたら、教えて下さい。
とても香りがきつくて、広いリビングなのに、入っていくと、どきっとするくらいに匂う。

このせいかな?
、、、、そうかもしれない、、、、
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小さい時はあの鉢植えの下で寝てたんだよ。今じゃとても無理だね。
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ふーん、大きなお世話ですよー。
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by tieta4u | 2006-06-04 23:34 | Tieta
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