キャットハウス

アレックスの急逝などがあって、紹介が遅れていた、CATS’ HOUSE の本(右側下のライフログに入ってます)。
見るだけでも楽しめる本です。
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シンドバッドのお宝の箱 (えーと、シンドバッドって、お宝が出てきたっけ、まぁいいや) をひっくり返したような、色彩のおうちで、ちょっと、自分がこの中に住むのはどうかなぁと、思いますが、見る分にはとても綺麗です。

にゃんず移動用の渡り橋とか階段が一杯。
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おかあさんが特に気に入っているのは、部屋から部屋へ移動できるように、壁にあけられた、猫用通用口のデザインです。
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見せるだけじゃなくて、設計とか、制作上の情報もありますが、目についたのは、著者のこの作業中のお写真。
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実はおとうさんもこれと同じマスクを以前に購入して使っているのですが、買ってしばらく、マスクを逆に装着していて、めがねが曇り、不良品だ、と文句を言っていました。
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正しい装着の仕方を発見するまで、2,3日かかったおとうさんです。
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しかし、ティエタの朝夕の散歩の催促にネをあげた、おとうさんは (自分で原因をつくったんだけど、、、) 現在、うちの猫の額ほどの、前庭にキャットランをつくることに専念しています。
そんなの、つくったって、散歩のかわりにはならないよー。散歩 & キャットランだよー、とおかあさんは内心思っているのですが、おとうさんは熱心に格闘中です。
うちはゆるい坂にたっているので、ここに水平に建てる、というのと、ドアをどうするか、というのが難問なのだそうです。
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あんまり見て美しいものは出来ないと思いますが(だって、要するに檻だもん)、いやいや、その後、猫の好きな植物を植えるんだと言って、それも研究中です。なんでも、百合とか、においのきついものは猫が嫌がるのだそうです。でもそのわりに、ハーブなどは、猫が好むのだそうです。
ちょっと待て。とゆーことは、そのハーブって、もしかしたら、猫のオシッコがかかってんじゃないかっ。
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by tieta4u | 2006-05-19 00:13 | Tieta
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