春のハイク

昨日は暑くもなく、寒すぎもせず、風もないという、ハイク日和。
お昼ごはんの後、出かける。

うちより標高が高いので、この辺はまだたんぽぽの真っ盛り。
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この地方の純種の牛。うちの裏に入って来てたのは、これとオランダの乳牛(ホルスタイン)をかけあわせたもの(であるらしい ― ysdkzmさん、ご覧になってますか?)。でも山地にはこのローカル種が強い。オランダの平地の牛とは足の長さが違う。鹿みたいに、すごい斜面を駆け下りて来たりする。これが集団で駆け下りてくると、さすがにコワい。
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咲き始めた山の花
両親とも、花の名前はマッタクだめ。知ってる方があったら、教えてください。
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向こう側がスイスの方角。もっと登れば、モンブランが見える。
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これ、何というんでしょう。とにかく、この辺には多くて、いい天気の日にはプカプカ浮いています。空の上からこの景色を観たらさぞかし綺麗だろうけど、コワいからイヤ。
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うまい具合に丁度着陸するところに来合わせました(動画)。

帰り道もたんぽぽ畑。この下の村に車を止めてある。ここから家まで車で15分くらい。
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これでハイクはおしまい。
最後に、夕方の光がきれいだったので、パチリ。
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帰ってくると、ティエタが窓辺で待っていました。
どこに行ってたにゃん。
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by tieta4u | 2006-05-16 04:04 | アルプスの自然
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