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診断結果

今日午前中に抗生物質の投薬も終わったし
リヨン郊外のかかりつけの獣医さんに行ってきました。

田舎の獣医さんは初めての血尿のときは検査しなくてもいい、
な~んて言ってたので、なんやねん、と思っていたのですが
さすが、いつもの獣医さんは即、血液検査とレントゲンをとってくれました。

血尿のときは、一時的な膀胱炎か、結晶なのか、腎臓がおかしくなっているのか、膀胱癌ではないのか、すぐに原因を確かめないといけないと言われました。
そりゃそうだよね、こちらのほうから言いたいです。

・・で結果はすべてオーライ
一過性の膀胱炎と診断されました。

しかし、抗生物質を投薬しても2週間くらいしたら再発して
また抗生物質投薬治療しないといけない場合が多くあるので
ホメオパシーのトリートメントを2週間続けることになりました。
以下興味ない方はスルーしてくださいね。
ホメオパシーに興味のあるかたはご参考までに。

処方の薬は2種類

BoironのPVB Troubles Urinaires: solution orale
内容構成は
Cantharis 5ch
Serum d'Anguille 5ch
Apis mellifica 5ch
Mercurius corrosivus 4ch
Belladonna 5ch
Terebinthina 5ch
Berberis vulgaris 3ch
Solidago virga aurea 3ch
これを一日10滴を15日

もうひとつは
Laboratoire TVM
Cystyl: solution buvable, troubles urinaires
内容構成は
Berberis 3dh
Cantharis 5ch
Copaiva 5ch
Formica rufa 5ch
Mercurius corrosivus 5ch
Terebinthina 5ch
これも一日10滴を15日

という処方でした。


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Gavi主さん
ティエタの虫下しはこちらです
やっぱり自然療法のものらしいのですが
今リヨンにいて、手元にないので、内容物はまた改めてアップしますね。



ちなみに本日の費用は検査、レントゲンも全部いれて、157ユーロ50セント。
本日の為替レートで1万7000円です。
これが日本と比較して高いのか安いのか見当がつきませんが
選択の余地なし
とにかく一番軽い一過性膀胱炎という診断でほっとしました。

で、もちろん、食事制限なし!
血液検査の結果、健康状態良好なので
帰宅してから久しぶりに手作り食
お魚と野菜の水煮を食べて大ご満悦でございます。
いやなお薬よくがんばったよね~
口に含んで、ぺっと吐き出すエキスパートになりましたが^^;


お腹いっぱい・・・



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うとうと・・・



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あ~ 大変な目にあった・・
むにゃむにゃ・・・



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すぴ~


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と、お休み中であります。



雲水さん、シロさん
コメント欄にもお返事したのですが
うちはロイヤルカナン、ヒルズなどどれも、できれば使いたくない方針です。
うちの個人的な選択なので、他の方のご参考になるかどうかはわからないのですが
基本的に肉が入っている場合、その肉が人間の食する肉と同じ質のものであること
オーガニックであればそれにこしたことはない
という方針です。

うちは人間も、とくにおとうさんは肉は食べません。
というか、食物連鎖の上のほうのものはできるだけ食べないようにしています。
ですから、魚も大きい魚は避けています。
あとは、ヨーロッパの海洋も核廃棄物の汚染がひどいので
海の底に住んでる魚介類もできれば避けたいですねぇ

といってると、食べるものがだんだんなくなってきまして・・・^^;
この頃とみに純粋ベジタリアンになりつつあります。
卵とチーズは食べますけど・・・


今日はチェルノブイリの事故から26年目
私は事故のときすでにフランスにおりましたのです。
フランスは情報統制というか、うその情報を流して
チェルノブイリの汚染雲はフランスの国境を越えてこない、と発表したのですよね。
でもって
国境をはさんでドイツではものすごい食品出荷流通制限
フランスではなんにもなし
という状態で
私もサラダも食べたし、のほほ~んと、ふつーに外を歩いていました。
恐ろしいことをしてたのですよね~
おぉこわ・・・


こういう動画を教えてもらいました。
出だしはフランス語ですがあとは英語です。
地味ですが、感動させられます。

チェルノブイリと核実験地の人々






よい診断をもらえて
ほっとしている両親と
これでいつもの食事ができると
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by tieta4u | 2012-04-27 01:09 | Tieta
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