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出てきた牛



草丈が伸びてきたので牛が牛舎から出てきました。

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長い間のきゅうくつな牛舎暮らしから解放されて、嬉しいだろうなぁ。

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うちの裏にも入ってきました。

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ティエタがおとうさんのガーデニングの手伝いをしていると・・・

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夕方牛舎に戻る牛の行列でございまいた。



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さ~て ピレネー不動産旅行の続きです。

本日はヴァル・ダザンのちょっと北のベルゴンスというところです。
ヴァル・ダザンは有名で観光客も多いのですが、ベルゴンスはひじょーに静かです。

小さい村を通り過ぎて、なおもどんどん行って、舗装された通りから土道に入って1キロくらい行ったところ、道の一番奥の物件でした。

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これは元家畜小屋ですが、すでに居住用家屋になってから久しく、2000年の規制法規ができる前にしっかり改造しちゃったので、何もかもそろっていて(ディーゼル発電機、井戸水配管、プロパンガスなどなど)シャワーもあるし台所もあるし、発電機や洗濯機などをいれる物置は別棟に建ててあるし(そういうことは今はもうできません)、おとうさんの出る幕はなさそうです。

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中はこういう感じ。

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台所も完備。 もうマッタクすぐに入居して生活できる状態です。

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二階はこういう具合です。

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土地は2ヘクタールくらいあって、やや傾斜しているものの、ほぼ平ら。
ただ、ベルゴンスというところは真ん中が湿地なので、この土地もしたのほう3分の1くらいはべちょべちょの湿地状態。
家の横にも小川が流れています。
しかし家そのものは整地したとはっきりわかる高台に建てられていて、家の前も石を敷いてテラスにしてあるし、そのそばには西日よけの杉林が植えられているし、まぁよく出来ている建物ですね。

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難点は家がちょっと小さすぎること。
内装が気に入らないこと。
気に入らない内装というのは何も無いよりももっと困るんですよねー
壊すのは造るのよりももっと大変。お金もかかるし。

それと、これだけちゃんとした物件であるからにはお値段のほうもなかなかいたしますね。
今までに見たものによっては2倍くらいの値段です。

環境はとても気に入ったのですが、これ買うと、ほんとおとうさんの出る幕なしですよね。




さぁピレネー不動産、どうなるでしょうか。
まだ、これで終わりではないんですよ。
皆さん自分の気に入ったのを選んでくださいね。


どうなることやら、全然無関心の(今のところは)
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by tieta4u | 2009-05-03 06:32 | Tieta
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