「ほっ」と。キャンペーン

帰り道



さぁ 帰ろう

f0068385_6575945.jpg





むっ

f0068385_6582829.jpg





何?

f0068385_6585779.jpg





寄り道したいのかな?

f0068385_6592111.jpg





それじゃ・・・

f0068385_6594450.jpg





すりすりすりっ

f0068385_70972.jpg





・・・・・・

f0068385_703153.jpg





・・・・・・

f0068385_705812.jpg





・・・・・・

f0068385_712370.jpg






二人の間には交流がありますねぇ


称して帰り道の叙情であります・・




f0068385_721169.gif



さて~ ピレネー不動産行脚も佳境に入ってまいりましたね
ご紹介しているのは不動産を見に行った順番どおりなんですよ

今日から今までとは違う谷になります。
先日ご紹介したヴァル・ダザンという谷ぞいになります。


まずはこちらから・・・

f0068385_73411.jpg





これは今までのうち、景観が一番素晴らしかったです。
標高も多分一番高いですね。
ただし、そのぉ、すごい斜面です。
下から見るとこういう感じ。

f0068385_732970.jpg





中はこういう感じで、やっぱりコンクリートの床を打ちっぱなしのがらんどうです。

f0068385_735088.jpg





上から見下ろすとこういう具合で、つまり2階の床は殆ど無しの状態です。

f0068385_748100.jpg





この建物はあんまし手を入れてないので、屋根にも壁にもほとんど窓がありません。
先日記事にしたように、2000年以降は屋根や壁に穴をあけることはできないので、つまり暗いのが欠点ですね。

もちろん電気なし。井戸水もひいていなくて、ただ地下水がありそうなので、井戸を掘らないといけないということです。

土地は3ヘクタールついているのですが、ものすごい斜面だし、第一、かなりしっかりした四輪駆動でないとここまであがってこられません。
ちなみにうちの車はトヨタのRAV4ですが、これでは無理でした。持ち主さんのパジェロでもだめ、ということでした。パジェロから乗り換えて、日産のナンとかかんとかいう、見た目より実用!風のぼこぼこへっこんでいる四輪駆動であがりました。


持ち主さんの言うことには、以前この家畜小屋は今のところより50メートルほど西よりにあったのですが、地滑りで倒壊したので、今のところに移して再建したのだそうです。
ぐえ~っ
そういえば、まさに地滑り、雪崩の起こりそうな地形ではあります。
なんぼ見晴らしがよくてもちょっとねぇ・・・

谷の向こう側にわたって、見たところはこうなります。

f0068385_752057.jpg





3ヘクタールの斜面に生えている木の管理も家に行くまでの土道の維持もめちゃ大変そうです。
素晴らしい景色なんだけどなぁー
もう一つ難はこの小屋の後ろにやっぱり人に住んでいる小屋があって、その人は10月ころに渡り鳥のハンティングをするのだそうです。
おとうさんも私もスポーツとしての狩猟は賛成できなくて、ハンターというのはどうも信用できないというか、はっきり言って、嫌いです。
そういう人が住んでいるところにティエタを自由に出すのはとても・・・ねぇ




なかなか全部いいというわけにはいきませんね。
一長一短、それぞれ個性があって面白いと思ってくださる皆さん方は
こちらをポチッポチッとして足跡を残していってくださると嬉しいです。



にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ


いつもありがとうございます!
[PR]
by tieta4u | 2009-05-02 07:12 | Tieta
<< 出てきた牛 頭はどこだ >>